2008年11月11日

新日本プロレス・戦う選手! 戦うスタッフ!戦うファン!  永田裕志選手

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G1タッグリーグの開幕戦となった久喜大会にてピクチャー!!


〈新日本プロレス・戦う選手!戦うスタッフ!戦うファン!〉


ミスターIWGP、白目、東金、ブルージャスティス、青義軍、G-EGGS、東金デストロイヤー、エニシング、ナガタロック、セカンドバッグ!!



そして、ミスターIWGPに続き、ミスター世界ヘビーとなるか!?



永田裕志選手!!




ってか、強いプロレスを見せる永田選手は、真輔選手、棚橋選手、後藤選手、真壁選手、矢野選手らの世代にとって、大きな壁にならなければならない世代の一人よね。



今、新日本にいる第3世代は、若い世代の大きな壁でいなければならないし、そんな中でも永田選手は、特に若い世代の大きな壁とならねばならない選手。



そして、新しい世代は、その壁をガッツリ崩さねば、何か新しい物が生まれてこないんじゃないかな?と思ったりもするが、そんな中で、10月13日の両国大会、永田選手は田中選手から勝利し、世界ヘビー級王者となった後にリング上から、次の試合で至宝奪還へ挑む真輔選手に対して、マイクで叫びました。




「真輔!頼んだぞ!!」




と、永田選手は真輔選手にIWGP奪還を託しました。



永田選手が、いつ出ていっても不思議でない状況の中で、永田選手自身は“まだ自分の出番じゃない”と言う気持ちでなく、真輔選手に至宝奪還という大きな役目の全てを託したんだよね。



何だか、そんな永田選手がスゲェ格好良かったよね。


ただ、そんな中で、オレ的に心の何処かで“永田選手は新日本の中心から一歩引いたのか?”と心配になったが、永田選手は新日本の良い時も悪い時も知ってる選手だから、若い世代である真輔選手に対して、勝つまでやれば良い!って思ってるハズなのよ。



だから、IWGPへの挑戦には動かないんじゃないかな??



本当なら、永田選手が出ていって、至宝奪還を目指して終わらせれば良い話し。


しかし、それじゃ今後の新日本にとって意味がないのよ。



だから、永田選手には、若い世代に至宝奪還を託した現在、ミスターIWGPらしく、もう一回、新日本ファンの心が踊るような、若い世代の選手達の魂が揺さ振られるようなメッセージを、次期挑戦者に名乗り出ている真輔選手、後藤選手、矢野選手に託してくれ!!と思ったり!!



そして、そんな中でオレが思うのは、永田選手、天山選手、中西選手は、若い世代の対極となって、大きな壁とならねばならないんじゃないかい!?と思ったりする訳だす。


真輔選手、棚橋選手、後藤選手、真壁選手、矢野選手らと、その上の世代が激突っていう世代闘争も必要なんでないかな?と思うのはオレだけ??




永田選手VS真輔選手の試合など、永田選手と若い世代のシングル戦が何故に盛り上がるのか?



もしかしたら、IWGPよりも大切な何か、新日本にとって一番大切な何かが世代と世代の戦いの中にあるのかな??




新日本とは何なのか!?



色々な答えがある中で、一つの答えを出せるのは、永田選手と若い世代の戦いの中で見えるんよ。



そんなこんなで思うんだけど、永田選手!大きな大きな壁となれ!!とね。




IWGPより大切な、新日本にとって必要な大切な何かを見せてくれる事に期待!!




ってか、書いていて何だか良く分からなくなってきたが、何はともあれ、頑張れ!永田選手!!





ぜよぜよ!!



今井ちゃん新日本旅日記
http://blog.livedoor.jp/gtc2006/
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